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コンビニで米粉パンは買える?セブン・ローソン・ファミマのグルテンフリー対応を徹底調査【2026年最新】

コンビニグルテンフリーパン

コンビニで米粉パンは買える?セブン・ローソン・ファミマのグルテンフリー対応を徹底調査【2026年最新】

「コンビニで手軽に米粉パンを買いたい」「グルテンフリーのパンはコンビニにあるの?」

結論からお伝えすると、大手コンビニ3社(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート)で米粉を使用したパンは購入できます。ただし、完全なグルテンフリー(米粉100%・小麦不使用)のパンは限られており、多くは米粉と小麦粉をブレンドした商品です。

この記事では、2026年最新のコンビニ米粉パン事情を徹底調査。各社の商品ラインナップ、グルテンフリー対応の有無、小麦アレルギーの方が注意すべきポイントまで詳しく解説します。アレルギーの程度には個人差がありますので、購入前には必ず成分表示をご確認ください。

📌 この記事でわかること

  • セブン・ローソン・ファミマの米粉パン商品一覧
  • 完全グルテンフリーのパンがあるコンビニはどこか
  • 米粉入りパンと米粉100%パンの違い
  • コンビニで買えるグルテンフリーのお菓子・スイーツ情報
目次

コンビニで買える米粉パンの現状【2026年版】

近年、健康志向の高まりとともにグルテンフリー食品への関心が増しています。コンビニ各社も米粉を使用した商品を増やしていますが、「米粉入り」と「グルテンフリー(米粉100%)」は異なるため、購入時には注意が必要です。

「米粉入り」と「グルテンフリー」の違いを理解しよう

コンビニで販売されている多くの米粉パンは、小麦粉に米粉をブレンドした「米粉入り」の商品です。これは、米粉を加えることでもっちりとした食感を出すことが目的であり、グルテンを避けたい方向けの商品ではありません。

一方、完全なグルテンフリー商品は、小麦粉を一切使用せず、米粉100%(または米粉と他のグルテンフリー穀物)で作られています。小麦アレルギーやセリアック病の方は、この違いを理解したうえで商品を選ぶ必要があります。

パッケージに「米粉使用」「米粉入り」と書かれていても、原材料欄を確認すると「小麦粉」が記載されていることがほとんどです。必ず裏面の原材料表示を確認する習慣をつけましょう。

コンビニのグルテンフリー商品は増加傾向

2025年のデータによると、全国の主要コンビニ3社で販売されているグルテンフリー商品は前年比で約1.8倍に増加しています。これは、グルテンフリー生活を送る人が増えていることに加え、健康志向でグルテンを控えたいという層が拡大していることが背景にあります。

ただし、「グルテンフリーのパン」に限定すると、まだ選択肢は少ないのが現状です。パンよりも、お菓子やスイーツ、おにぎりなどでグルテンフリー商品を見つける方が簡単です。

各コンビニの米粉パン対応状況まとめ

コンビニ 米粉入りパン 完全グルテンフリーパン 備考
セブンイレブン × うるもち食パンなど
ローソン ナチュラルローソン限定
ファミリーマート × 米粉のパンケーキなど

コンビニで米粉パンを探すときのポイント

コンビニで米粉パンを探す際は、以下のポイントを押さえておくと効率的です。

1. パンコーナーだけでなくスイーツコーナーもチェック:米粉を使用した商品は、パンだけでなくスイーツやお菓子にもあります。特にドーナツやケーキ類に米粉使用商品が増えています。

2. 原材料表示は必ず確認:「米粉」と大きく書かれていても、小麦粉が含まれていることが多いです。アレルギー対応で探している場合は、必ず裏面の原材料を確認してください。

3. 店舗によって品揃えが異なる:同じコンビニでも、店舗の規模や立地によって取り扱い商品が異なります。グルテンフリー商品が充実しているのは、都心部の大型店舗やナチュラルローソンが多い傾向です。

セブンイレブンの米粉パン商品を詳しく解説

セブンイレブンでは、セブンプレミアムブランドで米粉を使用したパンを販売しています。健康志向の消費者に向けて、添加物を抑えたシンプルな配合の商品が人気を集めています。

うるもち食パン|米粉入りの人気商品

「うるもち食パン」は、2024年4月にリニューアル発売されたセブンプレミアムの食パンです。低温長時間熟成製法と米粉の配合により、もっちりとした食感が特徴です。

【商品情報】

  • 価格:3枚入り 税込100円、5枚入り 税込170円
  • カロリー:1枚あたり約159kcal
  • 原材料:小麦粉(国内製造)、砂糖、食用米油、発酵種、パン酵母、食塩、米粉

この商品の特徴は、マーガリン不使用でシンプルな原材料という点です。乳成分や卵を使用していないため、これらのアレルギーがある方には嬉しい商品です。ただし、小麦粉が主原料のため、グルテンフリーではありません

米粉の配合量は原材料欄の記載順から見ると多くはないと推測されますが、それでもしっとりもちもちの食感は、通常の食パンとは一線を画す仕上がりになっています。焼かずにそのまま食べてもおいしいと評判です。

もっちり食パン|定番のもちもち食感

「もっちり食パン」も、セブンプレミアムの人気商品です。こちらは湯種製法を採用しており、もちもちとした食感が楽しめます。米粉を使用しているかどうかは商品によって異なる場合があるため、購入時に原材料表示を確認してください。

6枚入りで販売されており、トーストすると外はカリッと、中はふんわりもちもちの食感になります。シンプルな味わいなので、ジャムやバター、サンドイッチなど様々なアレンジが楽しめます。

セブンイレブンでグルテンフリーを探すなら

セブンイレブンで完全なグルテンフリーのパンを見つけるのは難しいのが現状です。しかし、グルテンフリーのスイーツやお菓子は選択肢があります。

「いちごもちっと」「マンゴーもちっと」などのわらび餅アイスは、小麦不使用のグルテンフリー商品として人気があります。暑い季節のおやつとしてだけでなく、グルテンフリー生活を送る方のデザートとしてもおすすめです。

また、おにぎりや和菓子(大福、おはぎなど)には、もともと小麦を使用していない商品が多くあります。パン以外で食事を摂りたい場合は、これらの商品を選ぶとよいでしょう。

⚠️ 確認しておきたいこと

セブンイレブンの「うるもち食パン」は米粉入りですが、主原料は小麦粉です。グルテンフリーではないため、小麦アレルギーの方は食べられません。必ず原材料表示を確認してください。

セブンイレブンの米粉関連商品の探し方

セブンイレブンで米粉商品を探す際は、パンコーナーだけでなく、お菓子コーナー冷凍食品コーナーもチェックしてみてください。せんべいやおかき、冷凍のたい焼きやおもちなど、米粉を原料とした商品は意外と多くあります。

また、セブンイレブンのプライベートブランド「セブンプレミアム」では、商品のリニューアルや新商品の発売が頻繁に行われています。定期的に店頭をチェックして、新しい米粉商品を見つけてみてください。

ローソン・ナチュラルローソンの米粉パン事情

ローソングループは、健康志向の商品ラインナップに力を入れており、特にナチュラルローソンではグルテンフリー商品が充実しています。完全グルテンフリーのパンを探すなら、ローソングループが最も選択肢が多いと言えます。

OKOME BAKERY(おこめベーカリー)|ファンケル発のグルテンフリーブランド

「OKOME BAKERY」は、化粧品・健康食品メーカーのファンケルが展開するグルテンフリーブランドです。2024年5月からナチュラルローソンで販売が開始され、継続的に新商品が発売されています。

OKOME BAKERYの最大の特徴は、国産米粉・玄米粉100%を使用した本格的なグルテンフリーベーグルである点です。「グルテンコントロール」をコンセプトに、無理なくグルテンを控えるライフスタイルを提案しています。

【2025年発売商品】

  • ベーグレット ショコラ(2個入):税込300円(2025年2月発売)。ココアパウダーを混ぜ込んだ国産米粉のもちもち生地に、チョコレートチップをトッピング。バレンタインシーズンにぴったりの商品。
  • BAGELet® コーン:税込300円(2025年5月発売)。国産米粉と玄米粉を使用し、コーンの自然な甘さを引き出した商品。

なお、OKOME BAKERYのグルテンフリー基準は「グルテン含有量10ppm以下」です。製造工場では小麦を含む製品も製造しているため、重度の小麦アレルギーの方は注意が必要です。

ナチュラルローソンのグルテンフリースイーツ

ナチュラルローソンでは、パン以外にもグルテンフリーのスイーツが充実しています。

「UPBEET!東京」のヴィーガン&グルテンフリースイーツは、ナチュラルローソン限定で販売されています。甘酒ブラウニーや豆乳チーズケーキバーなど、グルテンフリーでありながら本格的な味わいが楽しめると人気です。

また、米粉と大豆粉を使った小麦粉不使用のフィナンシェも販売されています。バターの風味が豊かで、グルテンフリーとは思えないほどの完成度です。個包装で持ち運びやすく、オフィスでのおやつにもぴったりです。

通常のローソンでのグルテンフリー商品

ナチュラルローソンではなく、通常のローソンでグルテンフリー商品を探す場合は、選択肢がやや限られます。ただし、以下の商品は多くの店舗で購入できます。

低糖質シリーズ:ローソンの「ロカボ」シリーズには、糖質を抑えた商品が多数あります。中には小麦粉の使用量を減らし、ふすまや大豆粉を使用した商品もあります。ただし、グルテンフリーではない商品がほとんどなので、原材料は必ず確認してください。

和菓子・おにぎり:もち米や米粉を使用した和菓子(大福、おはぎなど)やおにぎりは、もともとグルテンフリーのものが多いです。ただし、調味料(醤油など)に小麦が使われている場合もあるため、アレルギー表示を確認しましょう。

ナチュラルローソンの店舗を見つける方法

OKOME BAKERYなどのグルテンフリーベーグルは、ナチュラルローソン限定、しかも「インストアベーカリー」導入店のみでの販売となります。お近くにナチュラルローソンがあるかは、ローソン公式サイトの店舗検索で確認できます。

ナチュラルローソンは主に首都圏を中心に展開されており、地方では店舗が少ないのが現状です。お近くにない場合は、成城石井やオーガニック専門店、オンラインショップでのグルテンフリーパン購入を検討してください。

💡 ナチュラルローソンの魅力

・グルテンフリー商品の品揃えがコンビニ随一
・OKOME BAKERYの米粉ベーグルが購入可能
・ヴィーガン対応商品も充実
・オーガニック食品や無添加商品が豊富

ファミリーマートの米粉商品をチェック

ファミリーマートは、2003年頃から米粉パンの販売に力を入れてきた先駆者的存在です。現在も米粉を使用した商品を展開していますが、完全グルテンフリーの商品は限られています。

米粉のパンケーキ|ふわもち食感が人気

ファミリーマートの「米粉のパンケーキ」は、米粉を使用したヘルシーなパンケーキとして人気があります。ふわふわでもちもちの食感が特徴で、朝食やおやつに適した商品です。

ただし、こちらも小麦粉と米粉をブレンドした商品であり、グルテンフリーではありません。米粉の風味ともちもち感を楽しみたい健康志向の方向けの商品です。

ファミマのスイーツで米粉商品を探す

ファミリーマートでは、パンよりもスイーツで米粉を使用した商品を見つけやすい傾向があります。米粉のドーナツ米粉のロールケーキなど、季節限定で登場することがあります。

また、和菓子コーナーには米粉やもち米を使用した商品が多くあります。みたらし団子草餅など、昔ながらの和菓子はもともとグルテンフリーのものが多いので、チェックしてみてください。

ファミマで完全グルテンフリー商品を探すコツ

ファミリーマートで完全なグルテンフリー商品を探す場合は、以下のポイントを押さえておきましょう。

1. おにぎり・お弁当をチェック:おにぎりは米が主原料なので、具材や調味料に小麦が使われていなければグルテンフリーです。シンプルな塩むすびや梅おにぎりは比較的安全な選択肢です。

2. お菓子コーナーを探す:せんべいやおかき、ポン菓子など、米を原料としたお菓子は多くあります。醤油味の場合は小麦が含まれることがあるので、原材料を確認してください。

3. アレルギー表示を活用:ファミリーマートの商品には、アレルギー特定原材料7品目の表示があります。「小麦」の表示がなければ、グルテンフリーの可能性が高いです。

ファミマの今後の展開に期待

ファミリーマートは、健康志向の商品開発に積極的に取り組んでいます。2025年以降も、米粉を使用した新商品や、グルテンフリー対応の商品が登場する可能性があります。

公式サイトやSNSで新商品情報をチェックして、グルテンフリーの選択肢が増えることに期待しましょう。

コンビニで買えるグルテンフリーのお菓子・スイーツ

コンビニで完全グルテンフリーのパンを見つけるのは難しいですが、お菓子やスイーツでは選択肢が増えています。ここでは、各コンビニで購入できるグルテンフリーのおやつを紹介します。

セブンイレブンのグルテンフリーおやつ

わらび餅系アイス:「いちごもちっと」「マンゴーもちっと」などの小麦不使用フルーツわらび餅アイスは、グルテンフリーのデザートとして人気です。もちもち食感と果物の甘さが楽しめます。

せんべい・おかき:セブンプレミアムのせんべいやおかきには、米を主原料としたグルテンフリー商品があります。ただし、醤油味の場合は小麦が含まれることがあるので、塩味やえび味を選ぶと安心です。

チョコレート:純粋なチョコレートは小麦を含まないことが多いです。ただし、クッキー入りやウエハース入りの製品は避けてください。

ローソンのグルテンフリーおやつ

ナチュラルローソン限定商品:グルテンフリーのクッキーやブラウニー、フィナンシェなど、本格的なスイーツが揃っています。「UPBEET!東京」のヴィーガン&グルテンフリースイーツは特におすすめです。

プロテインバー:一部のプロテインバーは、オーツ麦ではなく米やナッツをベースにしたグルテンフリー商品があります。パッケージのアレルギー表示を確認してください。

ファミリーマートのグルテンフリーおやつ

和菓子:大福、おはぎ、団子など、米やもち米を主原料とした和菓子は、もともとグルテンフリーのものが多いです。ファミマの和菓子コーナーは種類が豊富なので、チェックしてみてください。

ナッツ類:素焼きアーモンドやミックスナッツなどは、小麦を含まないヘルシーなおやつです。塩分や油脂が控えめなタイプを選ぶと、より健康的です。

✅ グルテンフリーの可能性が高いおやつ

  • せんべい・おかき(塩味)
  • 和菓子(大福、おはぎ)
  • チョコレート(純粋なもの)
  • ナッツ類
  • ゼリー・プリン
  • フルーツ
❌ 小麦を含むことが多いおやつ

  • クッキー・ビスケット
  • ケーキ・パイ
  • ドーナツ(通常タイプ)
  • シュークリーム
  • せんべい(醤油味)
  • カステラ・どら焼き

コンビニでグルテンフリーおやつを探すときの注意点

コンビニでグルテンフリーのおやつを探す際は、以下の点に注意してください。

1. 「小麦不使用」と「グルテンフリー」は異なる:小麦を使用していなくても、大麦やライ麦が含まれている場合はグルテンを含みます。セリアック病の方は特に注意が必要です。

2. 調味料に含まれる小麦:醤油や味噌、麦芽エキスなどには小麦が使われていることがあります。せんべいの醤油味や、プロテインバーの麦芽エキスなどは見落としやすいポイントです。

3. 製造ラインの共有:「本製品は小麦を使用した製品と同一ラインで製造しています」という注意書きがある場合、コンタミネーションの可能性があります。重度のアレルギーの方は避けた方が安全です。

コンビニで米粉パン以外のグルテンフリー食品を見つけるコツ

米粉パンに限定せず、コンビニでグルテンフリーの食事を摂りたい場合は、以下の商品カテゴリをチェックしてみてください。

おにぎり|定番のグルテンフリー食品

おにぎりは、コンビニで最も手軽に購入できるグルテンフリー食品のひとつです。米が主原料なので、具材や調味料に小麦が含まれていなければ安心して食べられます。

おすすめの具材:塩むすび、梅、昆布、鮭(塩鮭)、たらこなど、シンプルな具材のおにぎりは比較的安全です。

注意が必要な具材:ツナマヨ(マヨネーズに小麦が含まれる場合あり)、から揚げ(衣に小麦粉使用)、天むす(天ぷら衣に小麦粉使用)などは、小麦が含まれる可能性があります。

お弁当・総菜|アレルギー表示を活用

コンビニのお弁当や総菜には、アレルギー特定原材料の表示があります。「小麦」の表示がなければ、グルテンフリーの可能性が高いです。

グルテンフリーの可能性が高いメニュー:焼き魚弁当、サラダチキン、枝豆、冷奴、煮物(醤油不使用のもの)など

注意が必要なメニュー:揚げ物全般、照り焼き(たれに小麦使用)、パスタサラダ、コロッケなど

サラダ・カットフルーツ

サラダは、ドレッシングを別添えにして購入すれば、野菜自体はグルテンフリーです。クルトンやパスタが入っていないものを選びましょう。ドレッシングは、オリーブオイルや塩、レモンなどシンプルなものを選ぶと安心です。

カットフルーツは、もちろんグルテンフリーです。ビタミンや食物繊維も摂れるので、おやつや朝食にぴったりです。

飲料・ドリンク

ほとんどの飲料はグルテンフリーですが、以下の点に注意してください。

注意が必要な飲料:ビール(大麦使用)、麦茶(大麦使用)、一部のスムージー(オーツ麦使用)など

安心して飲める飲料:水、緑茶、烏龍茶、ブラックコーヒー、100%果汁ジュースなど

🏷️ コンビニでの購入時チェックリスト

【購入前に確認すること】
・原材料表示で「小麦」の有無をチェック
・アレルギー表示欄を確認(太字で表示されていることが多い)
・「同一ラインで小麦を製造」の注意書きがないか確認
・醤油、味噌、麦芽エキスなどの調味料にも注意

よくある質問(Q&A)

コンビニの米粉パン・グルテンフリー商品について、よくある質問にお答えします。

Q1. コンビニで完全グルテンフリーのパンは買えますか?

現時点で、大手コンビニで完全グルテンフリー(米粉100%・小麦不使用)のパンを購入できるのは、ナチュラルローソンのOKOME BAKERYが代表的です。ただし、ナチュラルローソンは店舗数が限られており、すべての店舗で取り扱いがあるわけではありません。

セブンイレブンやファミリーマートで販売されている「米粉入り」のパンは、小麦粉がメインで米粉をブレンドしているため、グルテンフリーではありません。

Q2. 米粉入りパンと米粉100%パンは何が違いますか?

米粉入りパンは、小麦粉をベースに米粉を加えた商品です。もっちりした食感が特徴ですが、グルテンを含みます。健康志向でもちもち食感を楽しみたい方向けです。

米粉100%パンは、小麦粉を一切使用せず、米粉だけで作られています。グルテンを含まないため、小麦アレルギーの方やグルテンフリー生活を送る方に適しています。

Q3. 子どもの給食代替としてコンビニの米粉パンは使えますか?

お子さんの小麦アレルギー対応として、コンビニの米粉入りパンは基本的に使えません。ほとんどの商品が小麦粉を含んでいるためです。

給食代替用のグルテンフリーパンは、タイナイのおこめパンシリーズ(成城石井やオーケーストアで購入可能)や、専門店・通販でのグルテンフリーパンを利用することをおすすめします。

Q4. コンビニのおにぎりはグルテンフリーですか?

おにぎりは米が主原料なので、多くの商品はグルテンフリーです。ただし、具材や調味料に小麦が含まれている場合があります。

醤油で味付けされた具材(焼きたらこ、照り焼きチキンなど)や、揚げ物入りのおにぎり(から揚げ、天むすなど)は小麦を含む可能性が高いです。シンプルな具材(塩、梅、昆布など)を選ぶと安心です。

Q5. コンビニでグルテンフリーのお弁当はありますか?

「グルテンフリー」と明記されたお弁当は、現時点ではほとんどありません。ただし、アレルギー表示を確認して「小麦」が含まれていないお弁当を選ぶことは可能です。

焼き魚弁当や煮物弁当など、和食系のシンプルなお弁当はグルテンフリーの可能性が高いですが、醤油やみりんに小麦が使われている場合もあるため、必ず原材料を確認してください。

コンビニ以外で米粉パン・グルテンフリーパンが買えるお店

コンビニでグルテンフリーパンを見つけるのが難しい場合は、以下のお店もチェックしてみてください。身近なスーパーや専門店で、より多くの選択肢が見つかります。

成城石井|グルテンフリー商品が充実

成城石井は、グルテンフリー商品の品揃えが充実しているスーパーとして知られています。タイナイの米粉パンシリーズ(おこめ食パン、おこめ丸パン、玄米丸パンなど)を取り扱っており、完全グルテンフリーのパンを購入できます。

タイナイの米粉パンは、アレルギー特定原材料等28品目不使用で、専用工場で製造されているため、コンタミネーションのリスクも低く安心です。価格は一般的なパンより高めですが、品質と安全性を考慮すると納得の価格です。

成城石井ではパン以外にも、グルテンフリーのパスタ、お菓子、パンケーキミックスなども販売されています。グルテンフリー生活を送る方にとって、まとめ買いしやすいお店です。

オーケーストア・ライフ|一部店舗で取り扱いあり

オーケーストアライフの一部店舗でも、タイナイの米粉パンを取り扱っています。店舗によって在庫状況が異なるため、事前に電話で確認するか、店頭で探してみてください。

これらのスーパーはコンビニよりも価格が安い傾向にあるため、日常的に米粉パンを購入したい方におすすめです。

イオン|オーガニック・健康食品コーナー

イオンの大型店舗では、オーガニックや健康食品を集めたコーナーにグルテンフリー商品が置かれていることがあります。米粉パンだけでなく、グルテンフリーのパスタやお菓子も見つかる可能性があります。

イオンのプライベートブランド「トップバリュ」でも、健康志向の商品が増えているため、定期的にチェックしてみてください。

カルディ|輸入食品のグルテンフリー商品

カルディコーヒーファームでは、海外のグルテンフリー食品を多く取り扱っています。イタリアやアメリカのグルテンフリーパスタ、クッキー、パンミックスなどが見つかります。

米粉パンの取り扱いは少ないですが、グルテンフリーの製菓材料やスナック類は豊富です。自宅でグルテンフリーパンを手作りしたい方は、米粉やグルテンフリーのベーキングミックスを購入できます。

オンラインショップ|確実に購入したいなら

近くに取り扱い店舗がない場合は、オンラインショップの利用がおすすめです。

タイナイ公式オンラインショップ:米粉パンの製造元であるタイナイの公式サイトから直接購入できます。まとめ買いセットもあり、送料を考慮してもお得な場合があります。

Amazon・楽天市場:各種グルテンフリーパンやお菓子が購入できます。レビューを参考に、自分に合った商品を見つけやすいのがメリットです。

成城石井オンラインショップ:成城石井の商品をまとめて購入できます。一定金額以上で送料無料になるキャンペーンもあるため、活用してみてください。

💡 グルテンフリーパンが買えるお店まとめ

成城石井:タイナイの米粉パンが豊富、グルテンフリー商品全般が充実
ナチュラルローソン:OKOME BAKERYのベーグル、スイーツが購入可能
オーケーストア・ライフ:一部店舗でタイナイ製品を取り扱い
イオン:大型店舗の健康食品コーナーをチェック
カルディ:輸入グルテンフリー食品が豊富
オンラインショップ:確実に購入でき、まとめ買いもお得

グルテンフリー生活を始めたい人へのアドバイス

「グルテンフリーに興味があるけど、何から始めればいいかわからない」という方に向けて、無理なくグルテンフリー生活を取り入れるコツをお伝えします。

いきなり完璧を目指さない

グルテンフリー生活を始める際、最初から完璧を目指す必要はありません。まずは「1日1食をグルテンフリーにする」「週末だけグルテンフリーにする」など、小さな目標から始めてみましょう。

無理に食べたいものを我慢すると、ストレスが溜まって長続きしません。徐々にグルテンフリー食品に慣れていくことで、自然と選択肢が広がっていきます。

和食を活用する

日本の伝統的な食事は、もともとグルテンフリーに近いものが多いです。ご飯、味噌汁、焼き魚、煮物、漬物といった和食の基本メニューは、ほとんどがグルテンフリーです(醤油に注意が必要な場合あり)。

コンビニでも、おにぎりや和菓子、焼き魚弁当などを選べば、自然とグルテンを避けることができます。「グルテンフリー専用食品を買わなければ」と思い込まず、普段の食事を見直すところから始めてみてください。

原材料表示を読む習慣をつける

グルテンフリー生活を送るうえで最も重要なのは、原材料表示を確認する習慣をつけることです。最初は面倒に感じるかもしれませんが、慣れてくると数秒で判断できるようになります。

チェックすべきポイント

  • 原材料欄の「小麦」「小麦粉」「グルテン」の表示
  • アレルギー表示欄の「小麦を含む」の記載
  • 「醤油」「味噌」「麦芽エキス」など、隠れグルテンを含む調味料
  • 「同一ラインで小麦を製造」の注意書き

代替品を見つけておく

グルテンフリー生活を続けるコツは、お気に入りの代替品を見つけておくことです。パンが食べたくなったら米粉パン、麺類が食べたくなったらビーフンやフォー、お菓子が食べたくなったらせんべいやおかきなど、自分の好みに合った代替品を知っておくと便利です。

コンビニでも、おにぎりやサラダ、和菓子など、グルテンフリーの選択肢は意外と多くあります。「何も食べられるものがない」と思わず、視点を変えて探してみてください。

まとめ:コンビニでグルテンフリー生活を送るために

この記事では、コンビニで購入できる米粉パンとグルテンフリー商品について詳しく解説しました。最後に、重要なポイントをおさらいしておきましょう。

📌 この記事のまとめ

  • コンビニの「米粉入りパン」はグルテンフリーではない(小麦粉がメイン)
  • 完全グルテンフリーのパンはナチュラルローソンのOKOME BAKERYで購入可能
  • セブンの「うるもち食パン」は米粉入りでもちもち食感だが、小麦アレルギーの方はNG
  • グルテンフリーを探すならパンよりお菓子・スイーツの方が選択肢が多い
  • おにぎりはシンプルな具材を選べばグルテンフリーの選択肢になる
  • 購入時は必ず原材料表示とアレルギー表示を確認する

コンビニでグルテンフリーのパンを見つけるのはまだ難しい状況ですが、グルテンフリー商品の品揃えは年々増えています。特にナチュラルローソンは、グルテンフリー生活を送る方にとって心強い存在です。

お近くにナチュラルローソンがない場合は、成城石井やオーガニック専門店、オンラインショップでのグルテンフリーパン購入を検討してみてください。また、おにぎりや和菓子など、もともとグルテンフリーの日本食を活用するのもおすすめです。

完璧を目指さなくて大丈夫。
できる範囲で、少しずつグルテンフリー生活を楽しんでいきましょう。

【免責事項】
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、医学的な診断や治療を代替するものではありません。
※原材料や製造ラインの状況は商品ごとに異なり、変更される場合もあります。
※アレルギーの程度には個人差がありますので、必ずご自身で最新の成分表示を確認するか、主治医にご相談ください。

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この記事を書いた人

株式会社てまひま
・飲食店経営
・グルテンフリー事業

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